ウォーキングデッド シーズン5 第8話 あらすじ・ネタバレ

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あらすじ

サシャを遅い逃走したボブだったが、リック達に追いつかれる。

何度も逃走をやめて止まるようリックから警告されるボブだが、無視して逃走した結果、最後の警告をされても止まらなかったためにリックの乗った車に引かれ、ウォーカー達も迫ってくる中、頭を銃で撃ち抜かれる。

ウォーキングデッド シーズン5 第8話1

 

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一方、教会から脱走したゲイブリエル神父はウォーカーの集団に襲われた事で自身の考えの甘さを痛感し、教会へ戻って来た。

扉は内側から板を貼り付けて固く閉ざしている為、ゲイブリエルは中に入る事ができず、「開けてくれ!」と叫ぶ。

ウォーキングデッド シーズン5 第8話2

中にいたカールとミショーンは神父を助けるために扉を開けるのだが、そのせいで大量のウォーカーが教会の建物内に侵入してきてしまう。

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ココがみどころ(ネタバレ含む)

警官達とキャロル・ベスとの人質交換からのショックな展開。

ウォーキングデッド シーズン5 第8話3ウォーキングデッド シーズン5 第8話4

 

私のレビュー

もうこの第8話は辛過ぎました。

ネタバレになるから、全部は書かないですけどベスが・・・。

 

個人的にはドーンも・・・て感じでした。

ウォーカーよりも生き残っている人間達の方が恐ろしいですね。

 

グレン達も拾った消防車に乗って来てリック達と合流するんですけど、悲し過ぎました。

リック達一同の旅はまだまだ続くわけですけど、この世界で生きていくって本当に地獄だと改めて実感しました。

 

協会側は協会側でゲイブリエル神父が余計な事したせいで危ない状態だし、唯一、モーガンの登場が救いでした。

今回のお気に入りシーン↓ モーガン、あんたの微笑みは最高やで(T_T)

ウォーキングデッド シーズン5 第8話5

 

 

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登場人物

リック・グライムズ(アンドリュー・リンカーン)

リック・グライムズ

合理的かつ冷静な面も持つが、愛情もあり仲間思いな良きリーダー。

世界が崩壊する以前は保安官だったという事もあり、倫理観の強く理性的だが、しばしば状況を打開しようとして失敗する事がある。

 

カール・グライムズ(チャンドラー・リッグス)

カール・グライムズ

リックの息子で登場初期は内気で人見知り、恐怖を感じると両親の影に隠れる少年だった。

その性格の為に仲の良い友人を亡くす事になったり、塞ぎ込み過ぎる節があったが、窮地を乗り越えるごとに徐々にたくましく成長していく。

 

ダリル・ディクソン(ノーマン・リーダス)

ダリル・ディクソン

クロスボウを使いウォーカーを仕留める、グループ内の頼れる存在。

血の気は多いが、無闇に先走る事は無く理性的。

そっけない態度をとったりと、一見冷徹な印象だが実はとても情に厚い。

 

グレン・リー(スティーヴン・ユァン)

グレン・リー

明るく、危険な役割を自ら受けるなど仲間思いで勇敢。

元来は気弱でトラブルを避けたがる性格だが、危機には他者を思いやる優しさで立ち向かう。

 

ミショーン(ダナイ・グリラ)

ミショーン

日本刀を使いウォーカーと戦う、単独行動を好む静かな孤高の女剣士。

初期は顎を切り落としたウォーカーに鎖をつけて連れまわす等、独特で自分の過去を話さないといった謎多き女性だったが、リック達と関わる内に仲間意識が芽生えていく。

 

ベス・グリーン(エミリー・キニー)

ベス・グリーン

元は優しく恥ずかしがり屋な16才の普通の少女。

世界崩壊後に友人や恋人、父を無くし辛い思いをするが、それを乗り越え自立心のある強い女性へと成長。

 

タラ・チャンブラー(アラナ・マスターソン)

タラ・チャンブラー

他人に対して攻撃的かつ冷淡な態度をとるが、実は自らを守るために行なっていただけで本来は優しい人物。

リック達と行動を共にするようになり、いざという時の決断力も発揮するようになる。

 

キャロル・ペルティエ(メリッサ・マクブライド)

キャロル・ペルティエ

家族思いの平凡な主婦だったが、娘を亡くした悲しみ、敵対する人間やウォーカーの脅威を乗り越え、荒廃した世界の中でたくましく生きるようになる。

元が普通の主婦だった為に戦闘向きではなかったものの、重火器をスムーズに扱えるようになるほど。

 

モーガン・ジョーンズ(レニー・ジェームズ)

モーガン・ジョーンズ

世界崩壊後、リックが初めて出会った友好的な生きている人間。

途中、仲間を亡くした事で正気を失いウォーカーを殺す事のみを目的としていたが、後に正気を取り戻しリック達と同じ目的地”終着駅”を目指す。

 

ジュディス・グライムズ(シャーロッテ&クララ・ワード)、(カイリー&ジェーリン・ビーハン)

ジュディス・グライムズ

リックの娘であり、カールの妹。

母ローリはリックと関係を持っていたが、途中リックが死んだと思い流れでショーンと関係を持ったため、遺伝子上、ジュディスの父はハッキリとしていない。

世界が崩壊した後に生まれた為、以前の平和な世界を知らない。

 

ドーン・ラーナー(クリスティン・ウッズ)

ドーン・ラーナー

アトランタの病院にいる警官であり、他の警官を取りまとめる責任者。

使命や倫理観よりも自身の面目を保つ事が最優先であり、思い通りにいかない場合、弱者を暴力で痛めつける。

 

ノア(タイラー・ジェームス・ウィリアムズ)

ノア

世界崩壊以前はアトランタの病院で雑用係として勤務していた。

崩壊後、父と共に行動していたが「助けられるのは1人」と言われノアだけ生存したという過去がある。

 

ゲイブリエル・ストークス(セス・ギリアム)

ゲイブリエル・ストークス

神父であり、缶詰の寄付を求めていた直後に世界が崩壊した為、集まっていた缶詰で飢えを凌ぎながら1人教会に立てこもっていた。

臆病かつ信仰心が強い為、〈死にたくない〉という思いで隠れるように生き延びている事と、生存者が教会に避難して来た際に恐怖から拒否した事で人々がウォーカーの餌食になった事で悩んでいた。

 

アーロン(ロス・マーカンド)

アーロン

文明的な生活ができる安全地帯”アレクサンドリア”のリーダー、ディアナからの任務により、リック達をアレクサンドリアへと招き入れて大丈夫な人物かを判断し、招待する。

 

ディアナ・モンロー(トバ・フェルドシュ)

ディアナ・モンロー

元合衆国議員であり、世界にウォーカーの脅威が拡大していく中で軍により避難先として護送された”アレクサンドリア”のリーダー。

彼女の考えを元、生存者達は崩壊以前に従事していた職業や特技を発揮する事で、アレクサンドリアは文明的かつ安全地帯として機能していた。

 

スペンサー・モンロー(オースティン・ニコルズ)

スペンサー・モンロー

ディアナの息子でアレクサンドリアの監視役。

自身や家族を守るためならば倫理に反する事でも実行する性格で、リックに対し敵対心を持つ。

 

ジェシー・アンダーソン(アレクサンドラ・ブレッケンリッジ)

ジェシー・アンダーソン

アレクサンドリアで夫と2人の息子の4人で暮らす女性。

人妻だが、リックとの距離が縮まる節もあり・・・。

 

イーニッド(ケイトリン・ナコン)

イーニッド

世界崩壊後は両親と共に生活していたが、後に両親はウォーカーの餌食となり1人彷徨った末にアレクサンドリアへ辿りつき住人となる。

これまでの経験と、他人との交流を拒むような雰囲気、なぜかアレクサンドリアを出て行こうとするなど難解な行動をとる彼女だったが、カールと話す事で徐々に心を開き始め、そこから他の人物達とも交流を持つようになっていく。

 

ニコラス(マイケル・トレイナー)

ニコラス

アレクサンドリアの住民であり、物資調達係。

リック達がアレクサンドリアに迎えられた以降は、グレンやタラ達と共に物資調達の任務に行くが・・・。