ウォーキングデッド シーズン6 第13話 あらすじ・ネタバレ

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あらすじ

〜回想シーン〜

見張りをしていたマギーとキャロルは、ポーラという救世主のメンバーの女性とその仲間達に囲まれ捕まる。

ポーラ達はマギーとキャロルに目隠しと猿ぐつわ、両手足を強力なビニールテープで拘束すると、人質材料として自分達の拠点へ連れて行き監禁する。

ウォーキングデッド シーズン6 第13話1ウォーキングデッド シーズン6 第13話2

 

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ウォーキングデッド シーズン6 第13話3

リックはポーラに対し人質交換の取引を持ちかけるが、ポーラはひとまずそれを拒否する。

ポーラやその仲間達の間で一悶着あった末、キャロルはポーラに対し、自分に似た部分があると感じ・・・。

 

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ココがみどころ

キャロルがポーラに対し、自分に似た部分を感じるシーン。

ウォーキングデッド シーズン6 第13話4

 

私のレビュー

今回は私としては嬉しいキャロル回でした!

マジでキャロル逞し過ぎ&かっこいいです。

 

機転効きまくりだしめっちゃ強いしで、改めて『この人は本当に、昔は夫の暴力に耐える日々を過ごす主婦だったの!?』と驚きました笑

こんな世界だからこそ、生き延びる為に逞しくならざるを得なかったのでしょうけど、でもそのぶん心に傷がたくさんできてしまってますね。

 

今回はそんなキャロルの強さと弱さを見れる回でしたし、敵のポーラとその仲間達も元々は普通に良い人間でだったのに、こんな世界で心が変わってしまった人達なんだろうと思いました。

 

敵グループの1人が言った、「私達全員がニーガンだ」という言葉の意味の謎も残ってますし。

その際にキャロルが「ニーガンは凶暴な人間」と言ったのに対し、敵グループの1人が「何にもわかってない」と不敵な笑みを浮かべながら言ったのも謎のまま。

 

ボスの名前はニーガンだと思ってましたけど、どうもよくわかりませんね・・・?

前回と今回の戦いで、『はい終了』とはならないでしょうけど。

 

個人的にお気に入りシーン↓ 昔は夫と子供がいて、秘書として働く女性だったが、何もかも失い躊躇なく他人を踏みにじるようになってしまったポーラ。

ウォーキングデッド シーズン6 第13話5

 

 

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登場人物

リック・グライムズ(アンドリュー・リンカーン)

リック・グライムズ

合理的かつ冷静な面も持つが、愛情もあり仲間思いな良きリーダー。

世界が崩壊する以前は保安官だったという事もあり倫理観が強いが、しばしば状況を打開しようとして失敗する事がある。

 

カール・グライムズ(チャンドラー・リッグス)

カール・グライムズ

リックの息子で登場初期は内気で人見知り、恐怖を感じると両親の影に隠れる少年だった。

母の死や仲間の死を乗り越え、悲惨な世界を生き抜く事で子供とはいえ武器の扱いに長け心の強い人間へと成長していく。

 

ダリル・ディクソン(ノーマン・リーダス)

ダリル・ディクソン

クロスボウを使いウォーカーを仕留める、グループ内の頼れる存在。

血の気は多いが、無闇に先走る事は無く理性的。

そっけない態度をとったりと、一見冷酷な印象だが実はとても情に厚い。

 

グレン・リー(スティーヴン・ユァン)

グレン・リー

危険な役割を自ら引き受けるなど仲間思いで勇敢。

優しいのだが、その優しさが災いして自らの命を危機に晒してしまう事がある。

 

エイブラハム・フォード(マイケル・カッドリッツ)

エイブラハム・フォード

元陸軍軍曹であり、世界崩壊後は妻と2人の我が子を失う。

絶望し自殺を考えた時に、世界を救える科学者だと言うユージーンと知り合い、ユージーンが目指す目的地ワシントンまで彼を護送する為に行動を共にする。

途中知り合ったリック達の仲間となり、アレクサンドリア到着後は街を守る壁の補強作業の班長になる。

 

ユージーン・ポーター(ジョシュ・マクダーミット)

ユージーン・ポーター

自身を科学者で「ワシントンへ行ければ、以前のような平和な世界にできる」と言ってエイブラハムと行動を共にするようになる。

途中知り合ったリック達の仲間となるが、実はワシントンへ行けば安全なはずだと思い、平和な世界にできるというのは嘘をついた事を告白する。

臆病な性格だが、頭は非常に良い。

 

ミショーン(ダナイ・グリラ)

ミショーン

日本刀を使いウォーカーと戦う、単独行動を好む静かな孤高の女剣士。

初期は顎を切り落としたウォーカーに鎖をつけて連れまわす等、独特で自分の過去を話さないといった謎多き女性だったが、リック達と関わる内に仲間意識が芽生えていく。

 

マギー・グリーン(ローレン・コーハン)

マギー・グリーン

グレンの妻であり、強い意思を持つ女性。

アレクサンドリアに来てからは、リーダーであるディアナの秘書をしている。

 

 

タラ・チャンブラー(アラナ・マスターソン)

タラ・チャンブラー

元々はリック達を襲撃した敵だったのだが、共に襲撃した仲間のガバナーの行動から自身の過ちに気づく。

解決後、グレンに助けられた事を機にリック達の仲間となった。

 

キャロル・ペルティエ(メリッサ・マクブライド)

キャロル・ペルティエ

世界崩壊前は暴力を振るう夫に怯える主婦だったが、世界崩壊後は娘を亡くした悲しみ、敵対する人間やウォーカーの脅威を乗り越え、たくましく生きるようになる。

元がか弱い主婦だったとは思えないほど、銃やナイフを卒なく扱いウォーカーや敵対する人間を撃退したりと仲間内でも頼れる存在。

 

サシャ・ウィリアムズ(ソネクア・マーティン=グリーン)

サシャ・ウィリアムズ

元消防士。

恋人のボブと兄のタイリースを無くした事で、怒りから正気を失い生きることに投げやりになり、ウォーカーや敵を抹殺する事にとりつかれる。

 

ロジータ・エスピノサ(クリスチャン・セラトス)

ロジータ・エスピノサ

ユージーンをワシントンDCへ護送するために、道中でエイブラハムにスカウトされた事で仲間となる。

エイブラハムの恋人。

 

モーガン・ジョーンズ(レニー・ジェームズ)

モーガン・ジョーンズ

世界崩壊後、リックが初めて出会った友好的な生きている人間。

途中、仲間を亡くした事で正気を失いウォーカーを殺す事のみを目的としていたが、後に正気を取り戻し新しい目的地を目指しつつ、リック達を探しついにアレクサンドリアで再会を果たす。

 

ジュディス・グライムズ(クロエ&ソフィア・ガルシア=フリッジ)

ジュディス・グライムズ

リックの娘であり、カールの妹。

母ローリはリックと関係を持っていたが、途中リックが死んだと思い流れでショーンと関係を持ったため、遺伝子上、ジュディスの父はハッキリとしていない。

世界が崩壊した後に生まれた為、以前の平和な世界を知らない。

 

 

ゲイブリエル・ストークス(セス・ギリアム)

ゲイブリエル・ストークス

助けを求めて来た信徒達を見殺しにして死なせてしまった事を後悔しつつ、リック達と知り合い行動を共にするようになった神父。

過去の行いを後悔し続け、荒廃した世界で生きていく事に絶望している彼は、リック達の人間性を過剰に警戒し余計な混乱を招く行動をとる。

 

アーロン(ロス・マーカンド)

アーロン

文明的な生活ができる安全地帯”アレクサンドリア”の住人。

街を存続させるには人手が必要な為、善人と判断できる生存者を見つけては街へ招き入れる事を仕事としている。

 

ディアナ・モンロー(トバ・フェルドシュ)

ディアナ・モンロー

”アレクサンドリア”のリーダー。

住人に仕事を割り振り、どうすればアレクサンドリアの街を皆で良くしていけるかを冷静に考えれる女性だったが、夫レジがピートに殺された事をきっかけに自身のリーダーとしての資質に疑問を感じるようになる。

 

スペンサー・モンロー(オースティン・ニコルズ)

スペンサー・モンロー

ディアナの息子でアレクサンドリアの監視役。

自身や家族を守るためならば倫理に反する事でも実行する性格で、リックに対し敵対心を持つ。

 

ジェシー・アンダーソン(アレクサンドラ・ブレッケンリッジ)

ジェシー・アンダーソン

アレクサンドリアで夫と2人の息子の4人で暮らしていたが、暴走した夫のピートが人を殺してしまった事でリーダーのディアナの命令により、夫を射殺され失う。

以前から夫ピートによってたびたび暴力を振るわれていた。

 

ロン・アンダーソン(オースティン・エイブラムス)

ロン・アンダーソン

ジェシーの長男であり、カールの友人。

父を失った彼だが、ある事件が起こり・・・。

 

サム・アンダーソン(メジャー・ドッドソン)

サム・アンダーソン

ジェシーの次男。

暴力を振るう父から母を守る為に、キャロルの家から拳銃を持ち出そうとするなど、ある意味で親思いだが危険な判断をする。

 

イーニッド(ケイトリン・ナコン)

イーニッド

世界崩壊後は両親と共に生活していたが、後に両親はウォーカーの餌食となり1人彷徨った末にアレクサンドリアへ辿りつき住人となる。

ロンの恋人だが、カールがアレクサンドリアへ来た事で気持ちが揺らぐ。

 

ニコラス(マイケル・トレイナー)

ニコラス

アレクサンドリアの住民であり、物資調達係。

自身の安全を優先する為に仲間を見捨てたり、その事を隠す為に嘘をつくなど人間性に問題がある人物。

 

デニース・クロイド(メリット・ウェバー)

デニース・クロイド

元精神科医だが、ピートの死後アレクサンドリア唯一の医師となる。

同性愛者であり、タラと相思相愛になるのだが・・・。

 

オーウェン(ベネディクト・サミュエル)

オーウェン

リック達が出払っている時にアレクサンドリアを襲撃してきたウルフと名乗る集団の1人。

モーガンに命を助けられるも感謝どころか冷笑を浮かべるなど、悪人な性格だがデニースを人質に取った事で・・・。

 

イーストマン(ジョン・キャロル・リンチ)

イーストマン

モーガンの精神的支えとなった男性。

優秀な精神科医であり、モーガンの心を解きほぐし、合気道により平和の大切さや命の尊さを悟らせる。

 

ドワイト(オースティン・アメリオ)

ドワイト

残忍な殺戮行為や強迫行為によって、他のグループから定期的に物資を摂取する救世主というグループの1人。

元々は善人よりな性格だったが、ニーガンと関わった事で悪人となってしまった。

 

サイモン(スティーヴン・オッグ)

サイモン

救世主メンバーの1人。

典型的な悪人で始末が悪いが、リーダーであるニーガン不在の際に指揮を執るが状況を悪化させるなど、善人の中であろうと悪人の中であろうと、人の上に立つべき人物ではない。

 

ニーガン(ジェフリー・ディーン・モーガン)

ニーガン

残虐集団”救世主”のリーダーであり、極悪人。

圧倒的武力と残忍な性格の集団を束ねる存在であり、彼自身もまた暴力性・残忍性を誇る。

他の生存者達のコミュニティに対し、武力行使を散らつかせて定期的に物資を提供させる等、非道だが自身の中でのポリシーに背く行為はしない為、基本的にむやみに人を殺す事はしない。

 

グレゴリー(ザンダー・バークレー)

グレゴリー

農作物を育てたり鶏舎を有している等、自給自足が可能なコミュニティ、”ヒルトップ”のリーダー。